これまでのあらすじ

このブログを開始した今、琴羽は小学2年生の3学期(1月)です。これまでに琴羽がどんな様子で勉強してきたかを時系列で並べてみます。

琴羽の性格はまじめでコツコツ型。大人の言うことを聞こうとします。母の意向を察して、喜ばせようとしたりもしますが、できないと悲しくて泣いてしまうので、難しいことを無理にやらせたりはしていません。

就学前

特に勉強らしいこともしていません。ひらがなは書いたかな。習い事は、ヤマハの幼児科に2年間通ったくらいです。

ひらがなを書けた、カタカナは書けないのもある、くらいで小学校に入学。

小学1年生

当時は内気でなかなか友達ができませんでした。先生の指示を一度聞いてすんなり理解できず、わからない!とパニックになったりする場面もあったようです。

とはいえ、まじめで、やれることをコツコツやる姿勢は小さい頃から変わりません。帰ってすぐに宿題を広げます。

宿題はスラスラやるものの、母が少し難しめの問題集を与えるとつまずきます。分からない時にパニックになって泣いていました。特に国語の読解問題と、算数の文章題が苦手でした。

コツコツまじめにやるので、とにかく覚えればよくて、ひねった設問もない漢字検定は、琴羽に向いているかも。と思い、漢字検定10級(小1範囲)を10月に受検。合格。

小学2年生

小学2年生、1学期

漢字検定に合格したのが大変嬉しかったらしく、本人から次の勉強をすると言い出しました。6月に9級(小2範囲)を受検して合格。

算数も検定試験があると知って受けたいと言い出し、10級(小2範囲)を7月に受検。合格。

琴羽と話をしていると、本人の頭の中はけっこういろいろ考えているし、それを順序よく話してくれて、聡明なように感じるのです。分かっているのに、うまく答えられなかったり、間違ってはいけないと思うあまり、少しのつまずきでパニックになってしまいます。

通知簿は「よくできる」が多く、今のところなんとかやっているように見えますが、家での勉強を見ている限り、このままだと分からなくなるのも時間の問題です。琴羽のポテンシャルはもっと高いように思うのに、と、母は忸怩たる思いでした。

小学2年生、夏休み

琴羽に足りないのは、

  • 話を聞いて/読んで理解すること。
  • 与えられた問題をしっかり受け止めて、考えること。

この2つです。夏休みにここを強化したいと思いました。これを訓練するためのワークブックをやったら、これが予想以上にうまく行ったようです。

書かれている文章を読んで理解し、考えて、答えを出す。

琴羽の頭の中と、外の世界を結ぶ水路が開通して、うまく循環しはじめました。

小学2年生、2学期

夏休みに獲得したスキルで、国語の読解も算数の文章題も、パニくることなくすんなり解けるようになり、勉強の楽しさを分かってきました。分からなくても大丈夫、落ち着いてもう一度考えてみよう、というのができるようになってきています。学校でもその成果が出て、通知簿は1学期よりも改善。

2月に漢字検定8級(小3範囲)を受けることにして、11月頃から新出漢字の習得ドリルを始めました。

小学2年生、冬休み

琴羽の通う学校は宿題の量が少ないので、何もしないわけにいきません。2学期にやっていた、好きなドリルを3つ選んでやるのを続けました。

漢字検定8級は新出漢字をひととおり終え、元旦から過去問を開始しました。

小学2年生、3学期

算数検定9級(小3範囲)を受けたいというので、3年生の算数の教科書準拠ワークブックを開始しました。

漢字検定8級の過去問は2周め。ケアレスミス撲滅を目標にして、見直しを上手にできるように頑張っているところです。

今使っている教材

漢字検定8級

過去問が13回分入っている問題集に、そのまま書き込んで使っています。

試験直前にはこちらの実物大用紙の過去問に切り替えて、試験用紙に慣れます。過去問5回分。慣れない用紙に気を取られた失点を防ぐのに役立ちます。

算数検定9級

算数は初出の単元を母が教えることになります。教科書準拠のワークブックを使って教えています。

これが終わったら、過去問を解いてみて、手応えをみます。

できそうならそのまま過去問をしますが、難しそうなら橋渡しになるような問題集を買う予定にしています。

楽しく勉強していくために

母鈴音は学校時代、勉強を楽しんでいました。琴羽にも楽しくやってほしい。それが母の一番の願いです。

今後、ここに琴羽の勉強の記録をしていきますが、やったことをただ記録するだけでなく、琴羽が楽しく勉強するために、母鈴音がどう工夫しているか、そんな話もしたいと思っています。

よろしくお願いします!

\シェアありがとうございます♡/