漢字検定の6級(小学5年相当)の出題は7級(小学4年相当)とこんな風に違います

こんにちは😆 鈴音です。

ごぶさたしてる間に、琴羽の漢字検定の7級は合格し、6級、5級も合格しました。

漢字検定6級はどんな出題?

7級は8級に比べて、満点の点数や、合格ライン、回答用紙の様式、出題形式など、違っていることが盛りだくさんでしたよね。

7級と8級の違いについて気になる人はこちらをチェック

漢字検定7級は8級までとどう違う?出題形式がこんなに変わります!

2017-03-08

これにくらべると、6級は7級とあまり変わりません。

6級って7級とどんな風に違うの?

6級は7級と比べ、検定の制限時間も、満点の点数も、合格ラインも、解答用紙も同じです。形式的なことに変わりがないので、出題内容の違いだけチェックすればオッケー! では見ていきましょう。

漢字検定7級から6級へ〜問題内容はどう変わるか

では次に、出題の内容がどのように変わるのか見てみましょう。7級までの出題と同じ形式もありますが、新しい出題形式がいくつかあります。
左側がいままでの7級、右側が6級です。
 7級6級
漢字の読み1点×20問

1点×20問
同字異音の読み1点×10問
(6級には出てきません)
送りがなの書き取り2点×7問
2点×5問
部首2点×10問
2点×10問

筆順と総画数1点×10問
1点×10問
熟語の構成(7級には出てきません)2点×10問
熟語作成2点×10問
2点×10問
対義語・類義語2点×5問 (対義語のみ)
2点×10問

同音異字の選択2点×10問
2点×6問
音読み訓読みの区別1点×10問
2点×10問
同音異字の書き取り2点×8問
2点×9問
漢字書き取り2点×20問
2点×20問

まとめると、

  • なくなるもの……同音異字の読み
  • 出題形式が変わるもの……部首、筆順と総画数
  • 新しい出題領域……熟語の構成

今までになかった出題形式を見て、漢字や語彙を覚える時に何を覚えておくと良いかを整頓して、しっかり見ておきましょう。いざ問題に向かった時に違いが出ます。

6級の新出漢字は何文字くらい?

前回、7級は新出漢字が200文字でした。6級では新出漢字の数は185文字と少なくなっています。実は7,8級は新出漢字が多いんですよ。各級の新出漢字数を見てみましょう。

新出漢字数学年対応
10級80小学1年生範囲
9級80小学2年生範囲
8級200小学3年生範囲
7級200小学4年生範囲
6級185小学5年生範囲
5級181小学6年生範囲

出典:「日本漢字能力検定 級別漢字表」より

8級(3年生)、7級(4年生)は新しく覚える漢字が多いことがわかります。これを乗り越えてきたお子さんなので、6級も乗り越えられますね!

使用問題集

先取りなどで、出題範囲の漢字知識があまりないお子さんはまず、漢字を学ぶ問題集で学習しましょう。

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知っている漢字がある程度ふえてきたら、過去問をやってみましょう。

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1冊目の、対象の漢字・語彙を学んでいく問題集をやっている最中にチェックポイントを設けて、

  1. 半分終わったとき
  2. 3/4終わった時
  3. ひととおり最後まで終わった時

過去問をやってみましょう。点数が上がって行くのがわかり、励みになります。

前者の問題集をちょっと退屈に感じるとか、過去問のほうが楽しいというお子さんには、過去問を繰り返してわからない漢字や語彙を調べて学ぶ方法が合っています。本人のやっている様子を見て、どちらですすめるか決めてあげてくださいね。

では、勉強がんばってください!

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